台風対策(一人暮らしの場合)

 台風が来ている!しかも大型で強いらしい!そんな不安な時はできるだけ対策しておきましょう。

 

 

 

雨戸シャッターを降ろす。

まずは雨戸シャッターがあるなら必ずおろした方が良いでしょう。何が飛んでくるかわかりませんし、枝や何か硬いものが飛んできた時にガラスが割れるのを防げます。

 

シャッターがない場合は飛散防止フィルムというのがありますが、間に合わない場合はせめてカーテンを閉めるなり、もしあればダンボールを張るなりしてガラスの飛散を防ぎましょう。

 

 

 

ベランダのものを玄関に移動させる。

ベランダに物を置いていませんか?ちょっとした植木鉢だったり、家庭菜園だったり、そういうものは玄関に運びましょう。

 

飛んでいく事はないかもしれませんが、倒れてしまってさらに雨風にさらされた場合ベランダは悲惨な事になるでしょう。

 

 

 

物干し竿は下ろしておいたほうが良い。

もし、物干し竿が飛んでしまった場合どんなことが起きるでしょうか。

私の部屋は2階で下は駐車場です。

もし、駐車してある他人の車に当たってしまったら・・・。念のため下ろしておきましょう。

 

 

 

水を電気ケトルや鍋に確保しておこう。

水のペットボトルがあればいいのですが、ない場合は電気ケトルや鍋に水を確保しておくこと。

万が一停電してしまった場合を考え、せめて飲水だけは用意しておきましょう。

浴槽に水をためておいても良いかと思います。トイレ用にもなりますね。

 

 

 

停電してしまった場合のために、懐中電灯やラジオがあると安心。

今はスマホの機能にどちらもついているかもしれませんが、スマホはなるべく連絡手段としてバッテリーを温存しておきたいものです。

 

 

 

 

モバイルバッテリーを持っておこう。

すでに持っている人も多いと思いますが、停電してしまうとスマホが充電できません。

スマホが使えなくなって、情報が得られなくなってしまうということはかなり不安だと思います。

固定電話のない人は連絡手段もなくなってしまうのではないでしょうか。

 

モバイルバッテリーは普段から旅行や出張など移動中に使用できる便利なものです。1つ持っていたほうが良いと思います。

 

 

 

台風当日の予定は?

台風当日は学校でしょうか?仕事でしょうか?デートでしょうか?

台風の時に外に出ることは大変危険です。

交通手段も絶たれる事が多いでしょう。

 

家から出ることが難しいと分かった時点で、早めに連絡を入れておきましょう。

学校は警報が出たら自宅待機という所が多いかもしれませんが、職場の場合指示がないこともあるでしょう。

出勤時間に間に合わない、出勤することが難しい場合は連絡を必ず入れましょう。

 

 

 

もし、アパートやマンションのものが壊れてしまったら。

以前違う部屋のベランダの隔て板が、台風によって壊れてしまっている事がありました。 

隔て板とは非常事態の時に蹴破る事のできる壁です。

隔て板でないにしろ、なにか壊れてしまっているのを発見した場合は速やかに管理会社に連絡しましょう。

 

対策して、何事もなく台風が過ぎ去ってくれることが一番です。特に一人暮らしの方は自分の事は自分でしなくてはなりません。ここに書いてある事から始めてみてはいかがでしょうか。