おすすめの本「一汁一菜の考えでよいという提案」

土井善晴さんが書いた一汁一菜でよいという提案という本を読みました。お勧めの本です。

  

 料理がさまざまな理由でちょっと面倒だなと思った時、ご飯とお味噌汁があればそれでも十分だというお話でしたが、これを読んだあと、実際に一汁一菜を実践してみたくなり、やってみました。

 

 

 料理は好きなのですが、仕事で疲れて帰ってきて簡単に済ませてしまったりすることが多かったです。そして一人暮らしのうちにはコンロが1つしかないっていうのも、なかなか料理をする気にならなかったというのもあります。

 

 

しかし、一汁一菜ならコンロ一つで十分。味噌汁を作るだけですからね。

野菜は季節のものを使用すれば栄養価も高いし、お値段もやすい。仕事終わりに行けばタイムセールもやっている。

 

 

さっそく本を読んだ次の日にはいろいろ買ってきていました。

出汁は久原本家 茅乃舎だし がおすすめ。アゴ出汁が本当においしいです。

 

あとは5cmぐらいの昆布を手で簡単に細く割いて一緒に煮てしまう。

出汁取るだけではもったいないので、私は食べてしまいますね。

取っておいて佃煮にしてもいいと思いますけど、なんせ一人分の昆布はなかなかたまりません。もうそのまま食べちゃった方が早い。

 

 

 野菜は無農薬のものだったらよく洗って皮ごと使ってしまいます。

カブとかさつま芋とか。カブの葉っぱもちょっと入れて、余ったのは鰹節と醤油とみりん、胡麻で炒めれば一品になります。

葉っぱも新鮮なら料理に使ってしまいましょう。

 

 

ご飯はいつもは白米でしたが、これを期にはくばく 十六穀ごはんお徳用 15包入を購入してみました。

炊き上がったご飯は薄紫で、もちもちして黒豆がいい食感でおいしいです。これでビタミン・ミネラル、食物繊維が白米の2倍ですから、良いですね。

 

 

そして仕事終わりの味噌汁は本当においしい。

リラックス効果があり、味噌汁を毎日飲んでいる人のほうが、ストレスがたまりにくいそうです。

具だくさんのおいしい味噌汁をのみながら、十六穀米を食べる。

夜に実践してましたが、朝でもこれだけあれば十分ごちそう。食べたあとは体がほかほか。

 

 

実践してみて翌日には体の変化を感じました。

なんだか体が軽い。朝おなかが空いている。今までは朝ごはんは食べずに豆乳だけ飲んで済ましていましたが、それは胃がもたれていたのかなと思いました。

 

そんな生活を続けてみたら、快便ですし、朝すっきり起きられるようになりました。

食は本当に大事と実感しました。一汁一菜、難しいことはなにもありません。自分がおいしいと思う味噌汁を作ればいいだけ。

 

 

それだけで、なんだか健康になってきたと実感できました。これからも、いろいろ工夫しながら続けていきたいと思います。みなさんにも、お勧めです。