液状乳児用豆乳 ソイヤラックネオとは

ソイヤラックネオ 425gをご存知でしょうか。

今回は乳児用豆乳である三育フーズのソイヤラックネオについてご紹介します。

 

 ソイヤラックネオとは

・液状の赤ちゃん(乳児)用豆乳です。オーガニック大豆を使用し、赤ちゃんに安心して与えることができる母乳やミルクに代わる食品です。

 

・牛乳成分をまったくふくみませんのでミルク嫌いやミルクが合わない場合や母乳が不足気味の時にも安心して飲ませられます。

 

・赤ちゃんにとっては母乳で育てるのが最良です。しかし、様々な状況で母乳を与えることができないお母さんの悩みを救ってくれる製品として、ソイヤラックネオが誕生しました。

 

・ソイヤラックネオは丸大豆を乳状に加工し,乳児に安心安全で必要なビタミン、ミネラル等の栄養分を強化した乳児用豆乳です。豆乳は過去、WHO,FAOの特殊栄養食品と認められ、ユニセフにも世界の子供たちの救済品として採用されたことがあり、アメリカを中心に1936年から世界各地で製造販売されたものです。

 

・ソイヤラックネオは、植物性の豆乳で液体タイプです。授乳は約2倍に希釈します。液状なので簡単に混ざります。

 

ソイヤラックネオを飲む時期

新生児から飲めます。9ヶ月以上になったら三育フーズでは、三育フーズ げんきな子ソイヤラック 425g缶×24本入三育フーズ げんきな子ソイヤラック 425g缶×24本入をお勧めします。

 

初めてソイヤラックネオを飲む場合、万が一大豆アレルギーの症状が出てしまった時に、すぐに病院に行けるよう、初めて飲む時は体調の良い、平日の昼間が良いかと思います。

 

ソイヤラックネオをおすすめする方

・牛乳を避けたい 乳アレルギーやアトピー乳糖不耐症が心配または、その症状が見られると思われる場合。豆乳は牛乳よりアレルギー性が極めて少ないです。

 

・粉ミルクに含まれる添加物や放射性物質、牛に投与された抗生物質含まれているのではと心配な方。

 

豆乳でもいいの?

豆乳育児は、育児用調整粉乳(粉ミルク)より古くから、アメリカ、オーストラリアを初め、世界各地で用いられてきました。

 

使用注意

・ソイヤラックネオ425gの缶は液体濃縮のため、2倍にうすめて使用します。

缶を開ける前に、よく振って80℃ぐらいの湯をソイヤラックネオと同量加えて冷まして使用してください。ちなみに缶切りを必要とする缶です。

 

・ソイヤラックネオ携帯用250gは希釈する必要はありませんので、そのまま使用できますが、上記のものよりは割高です。ケースで購入がお得です。

・約30時間を目安に別容器に移し替えて冷蔵庫で保存して飲みきりましょう。

 

最後に

ソイヤラックネオについてまとめましたが、赤ちゃんを育てるには母乳が一番赤ちゃんにも母親にも心身共に良い事だと思います。しかし、様々な理由によりミルクに頼る時、粉ミルク以外にもソイヤラックネオという選択肢もあるということを知って頂けたらと思います。決して粉ミルクが悪いわけではありません。どちらにもメリット、デメリットがあると思いますが、自分が安心して使用できるものを見つけていただけたらと思います。